株式会社キミノウタ グループ
ユニゾン薬局 塚本店
JR塚本駅から徒歩7分
開局時間
月曜~金曜 9:00-18:00
(9:00~13:00 / 14:00~18:00)
定休日:土曜・日曜・祝日
※夜間・休日等加算の対象時間
【時間外】平日19:30~22:00 / 土曜17:30~22:00 / 共通6:00~8:00
【深夜】22:00~6:00
【休日】日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)
お知らせ
福祉と医療をつなぐ
キミノウタの薬局事業
株式会社キミノウタは、これまで介護・福祉の現場で地域の皆様の生活を支えてまいりました。
その中で見えてきた「医療とのシームレスな連携」の必要性から、
新たに調剤薬局事業「ユニゾン薬局」をスタートしました。
お薬のお渡しだけでなく、グループの強みを活かした包括的なサポートで、皆様の健康と安心を守ります。
福祉・介護の連携相談
キミノウタグループのネットワークを活かし、お薬に関する事だけでなく介護の不安等もご相談いただけます。
調剤薬局としての取り組み
安心・安全にお薬をご利用いただくための機能と対策
お薬を受け取るまでの流れ
1. 処方箋の受付(店舗)
2. 処方内容の確認・監査
3. お薬の調製(ピッキングや計量)
4. 最終確認
5. 服薬指導とお渡し
マイナ保険証について
当薬局はマイナンバーカードを健康保険証として利用できる「マイナ受付」に対応しております。正確な情報に基づく適切な医療の提供が可能です。
薬のマメ知識
食前・食後・食間の正しいタイミングや、飲み忘れた時の対処法など、日常生活で役立つお薬の正しい付き合い方を薬剤師がアドバイスいたします。
ジェネリック医薬品について
先発医薬品と同等の有効成分・効果を持ちながら、お薬代の負担を減らすことができるジェネリック医薬品(後発医薬品)の利用を積極的に推奨しています。
バイオ後続品・ジェネリック医薬品の調剤について調剤過誤対策
お薬の取り違いを防ぐため、複数の職員によるダブルチェック体制を敷き、確実な調剤を行っています。
医療安全対策
定期的なスタッフの安全研修や、ヒヤリハット事例の共有を通じて、薬局全体の安全管理レベルを常に高める取り組みを行っています。
体制・掲示事項について
当薬局は、厚生労働省の定める基準に基づき、患者様に安全・安心な医療をご提供するため、以下の体制を整備しております。
調剤管理料
患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には、処方内容について医師へ提案を行うこともあります。
例えばこんなお悩みに
- ✔複数の病院から薬が出ていて、飲み合わせが心配
- ✔以前に特定の薬で副作用が出たことがあり、飲むのが不安
- ✔薬の種類や量が多くて、減らせないか医師に相談してほしい
服薬管理指導料
患者さまごとに作成した薬剤服用歴をもとに、処方されたお薬に重複や相互作用、アレルギーのリスクがないかを確認しています。その上で、薬剤情報提供文書を用いて、お薬の正しい服用方法や注意点についてご説明しています。
また、お薬をお渡しする際には、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無などを確認しながら、適切にお薬を使用していただくために必要な情報を丁寧にお伝えしています。薬をお渡しした後も、服薬中の体調の変化や服薬状況について継続的に確認を行い、必要に応じて追加の説明やアドバイスを実施しています。
なお、患者さまが選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。
かかりつけ薬剤師は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
例えばこんなお悩みに
- ✔新しく処方されたお薬の正しい飲み方や、日常生活で気をつけるべき注意点を詳しく知りたい
- ✔薬の飲み忘れが多くて自宅に余ってしまっているので、うまく整理・管理する方法を教えてほしい
- ✔薬を飲み始めてから体調に少し気になる変化があり、このまま飲み続けてよいか相談したい
調剤基本料
調剤基本料と 薬剤服用歴の活用について当薬局は調剤基本料1の施設基準に適合する薬局です。
例えばこんなお悩みに
- ✔遠くの大きな総合病院でもらった処方箋だけど、家の近くの薬局で受け付けてもらえるか不安
- ✔内科や皮膚科など、複数の病院でもらった処方箋を一つの薬局にまとめてお薬の管理を任せたい
- ✔どこの医療機関の処方箋でも対応してくれる、家族みんなで頼れる「かかりつけ薬局」を探している
地域支援
医薬品供給対応体制加算1
医薬品の供給に関するお願い
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
①直近3か月の後発医薬品の数量割合85%以上に適合する薬局です。
②医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。
例えばこんなお悩みに
- ✔毎月のお薬代の負担を少しでも減らしたいので、安価なジェネリック医薬品を積極的に提案してほしい
- ✔ニュースで薬の供給不足が話題になっているが、毎日飲んでいるお薬をこれからも確実に受け取りたい
- ✔他の薬局で「いま薬が品薄で手に入らない」と言われたが、代わりになるお薬も含めて手配してほしい
在宅患者訪問薬剤管理指導料
当薬局は、患者さまのご自宅等を訪問し、薬剤の管理・服薬指導等を行う「在宅患者訪問薬剤管理指導料」の届出を行っております。
例えばこんなお悩みに
- ✔足腰が弱く薬局まで行くのが難しいため、自宅まで薬を届けて飲み方の説明をしてほしい
- ✔薬の数が増えて飲み間違いが心配なので、定期的に自宅へ来てお薬カレンダー等にセットしてほしい
- ✔家族の介護をしており、薬の管理や上手な飲ませ方についての悩みを自宅で直接薬剤師に相談したい
明細書発行に関する掲示
当薬局では、医療の透明性を大切にし、患者さまへ積極的に情報をご提供するため、領収証とあわせて「調剤報酬の算定項目が記載された明細書」を無料でお渡ししております。
医療費の自己負担がない公費負担医療の方につきましても、ご希望があれば明細書を無料で発行いたします。
明細書には、調剤に使用されたお薬の名前や服用量などが記載されております。
ご家族など代理の方が会計される場合も、同様の明細書をお渡しすることになりますので、明細書の発行を希望されない場合は、お手数ですが会計時にお知らせください。
例えばこんなお悩みに
- ✔お薬代がどのように計算されているのか、詳しい料金の内訳やサービス内容をしっかりと確認したい
- ✔自己負担のない公費制度を利用して薬をもらっているが、自身の健康管理のためにどんな薬が出たか明細を手元に残したい
- ✔家族に薬の受け取りを代行してもらうが、デリケートな薬の内容を知られたくないので明細書の発行をストップしてほしい
療養の給付と直接関係ない
サービス等の取扱い
・必要に応じて薬剤の容器代をいただくことがございます。
・在宅医療に係る交通費をいただくことがございます。
・患者様のご希望によるお薬の郵送の場合、原則患者様のご負担となります。
・患者様の希望による一包化の場合、お代をいただくことがございます。
例えばこんなお悩みに
- ✔薬の種類が多くて飲み間違えそうなので、1回分ずつ袋にまとめる「一包化」をお願いしたいが、費用がかかるのか知りたい
- ✔薬局で待つ時間が取れないため、処方箋を渡したあと、出来上がったお薬を自宅まで郵送してほしい
- ✔自宅までお薬を届けてもらう訪問サービスを利用したいが、お薬代のほかにスタッフの交通費などがかかるのか事前に確認したい
選定療養について
先発医薬品をご希望の患者さんへ
当薬局では、長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤を行う場合や、時間外対応において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。
制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
例えばこんなお悩みに
- ✔今までずっと飲み慣れている先発品(新薬)をこれからも希望したいが、ジェネリックを選ばない場合、特別料金がいくらかかるのか知りたい
- ✔医師から「ジェネリックに変更不可」と指示されている場合でも、先発品を受け取ると特別な負担金(選定療養費)が発生してしまうのか不安
- ✔仕事の都合で夜遅くや休日にしか薬局へ行けないのだが、時間外にお薬を受け取る場合、追加の料金がかかるのか事前に確認しておきたい
私たちがご案内します
地域の皆様が安心してお薬を服用できるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧なご説明と、安心して相談できる環境づくりを心がけております。
お薬の効能や飲み合わせに関するご質問はもちろん、日々の健康への不安や体調の変化、ご家族の介護に関するお悩みなど、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。医師や訪問看護師、介護職など多職種と連携しながら、お一人おひとりの生活に寄り添ったサポートを行ってまいります。
皆様にとって身近で頼れる「かかりつけ薬局」として、安心と笑顔をお届けできるよう、スタッフ一同、真心を込めてお迎えいたします。
よくある質問
受付・制度について
Q どこの病院・クリニックの処方箋でも受け付けてもらえますか?+-
Q 処方箋の有効期限はありますか?+-
Q 代理の家族が処方箋を持っていっても薬を受け取れますか?+-
Q 初めて行くのですが、何を持っていけばいいですか?+-
Q お薬手帳は必ず持っていかないとダメですか?+-
Q マイナンバーカードは保険証として使えますか?+-
Q 電子処方箋には対応していますか?+-
お薬・調剤について
Q ジェネリック医薬品に変更することはできますか?+-
Q 粉薬が苦手なのですが、錠剤やシロップに変更できますか?+-
Q 複数の病院の薬をまとめてチェックしてもらえますか?+-
Q 薬だけ(処方箋なし)を薬局でもらうことはできますか?+-
Q 薬を飲み忘れて余ってしまっているのですが…。+-
Q 薬の副作用が心配なのですが、相談に乗ってもらえますか?+-
Q サプリメントと処方薬の飲み合わせの相談はできますか?+-
サービス・施設・その他
Q クレジットカードや電子マネーは使えますか?+-
Q 待ち時間を短くする方法はありますか?+-
Q 駐車場や駐輪場はありますか?+-
Q 車椅子やベビーカーのまま店内に入れますか?+-
Q 自宅まで薬を届けてもらえますか?(訪問調剤)+-
Q 親の介護についても悩んでいるのですが、相談可能ですか?+-
事業所
ユニゾン薬局 塚本店
大阪府淀川区塚本6-3-5 1階
06-4862-7993
06-4862-7994
9103731
274910373
居宅療養管理指導のサービス提供に関する重要事項
施設基準の届け出
・調剤基本料1
・在宅患者訪問薬剤管理指導料
居宅療養管理指導(介護予防居宅療養管理指導)運営規程
この規程は、ユニゾン薬局塚本店が行う指定居宅療養管理指導または指定介護予防居宅療養管理指導(以下、「居宅療養管理指導等」という。)の適切な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定める。
(事業の目的)
第1条 要介護状態又は要支援状態にある者(以下「利用者」という。)に対し、適切な居宅療養管理指導等を提供することを目的とする。
(運営の方針)
第2条 1 ユニゾン薬局塚本店が実施する居宅療養管理指導等の従業者は、利用者が居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう通院が困難な利用者に対して、その居宅を訪問して、心身の状況や環境等を把握し、それらを踏まえて療養上の管理及び指導を行うことにより、療養生活の質の向上を図ることを目的とする。
2 居宅療養管理指導等の実施に当たっては、居宅介護支援事業者等(利用者担当のケアマネジャー=介護支援専門員等)、その他保健・医療・福祉サービスを提供する事業者との綿密な連携に努めるとともに、関係市町村、地域包括センターとも連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。
(事業所の名称等)
第3条 名称及び所在地は、次のとおりとする。
1 名 称 ユニゾン薬局塚本店
2 所在地 大阪市淀川区塚本6-3-5 1階
(従業者の職種、員数)
第4条 居宅療養管理指導等の従業者の職種および員数は次のとおりとする。
1 従業者について 薬剤師1名(常勤1名)
2 管理者について 常勤の管理者を1名配置する。
(居宅療養管理指導等の内容)
第5条 1 医師又は歯科医師の指示(薬局の薬剤師の場合は医師又は歯科医師の指示にもとづく薬学的管理指導計画)にもとづき、利用者の心身機能の維持回復を図り居宅における日常生活の自立に資するように、適切なサービスを提供する。
2 提供したサービスの内容については居宅介護支援事業者等へ情報提供を行う。
3 利用者又は家族に対して居宅療養管理指導等の内容について、文書等にて提出する。
4 医師又は歯科医師に対し、居宅療養管理指導等の訪問結果について報告し、必要な情報提供を文書で行う。
5 提供した居宅療養管理指導等の内容については、記録を行い保存する。
(営業日及び営業時間)
第6条 営業日及び営業時間は、次のとおりとする。
1 月~金 9:00~18:00 ただし、祝日、お盆及び年末年始を除く。
2 連絡体制 電話等により、24時間常時連絡が可能な体制とする。
(利用料等の費用額)
第7条 居宅療養管理指導等を提供した場合の利用料は、次のとおりとする。
1 居宅療養管理指導等を提供した場合の利用料の額は、介護報酬告示上の額とし、そのサービスが法定代理受領サービスであるときは、利用料のうち各利用者の負担割合に応じた額の支払いを受けるものとする。
2 前項の費用の支払いを受ける場合は、利用者または家族に対して事前に説明し、支払いを受けるものとする。
(通常の実施地域)
第8条 大阪府、兵庫県の区域とする。
(苦情処理)
第9条 1 居宅療養管理指導等に関わる苦情が生じた場合には、迅速かつ適切に対応するために受付窓口を設置し、苦情内容の記録など必要な措置を講じる。
2 利用者または家族に対する苦情の措置の概要については重要事項に記載、説明し事業所内に掲示する。
(緊急時等における対応方法)
第10条 居宅療養管理指導等を実施中に、利用者の病状に急変その他緊急事態が生じた場合には、速やかに主治医等に連絡する。
(その他運営に関する重要事項)
第11条 1 従業者の資質向上を図るための研修の機会を設けるものとし、また、業務体制を整備する。
2 従業者は業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持する。
3 従業者であった者に、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持させるため、従業者でなくなった後においてもこれらの秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容とする。
4 サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いる場合には利用者の同意を、家族の個人情報を用いる場合には当該家族の同意を予め文書により得ることとする。
5 この規程に定める事項のほか、運営に関する重要事項は株式会社キミノウタの看護とユニゾン薬局塚本店の管理者との協議にもとづいて定めるものとする。
附則
本規定は令和8年6月1日から施行する。




